安全に効果的に

常圧低酸素システム 徹底した体調管理

「高地トレーニング」と聞くと、もしかしたら「危険なのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
しかし「富士山5合目」と聞いて「危険!!」と感じる人は少ないでしょう。

富士登山のメイン登山道である吉田口の五合目の標高はは2305メートル。
Koachの通常の酸素濃度は富士山5合目程度に設定されています。しかも気圧は平地と同じ1気圧。
多くの高山病は、「気圧が低い」事が原因で起こります。実際、天候が悪く低気圧が近づいているだけで体調が悪くなる人も数多くいます。
koachは「常圧低酸素」と言われるシステムを使い、より安全で効果的な高地トレーニングができる施設です。

さらに血中酸素濃度や心拍数を常に管理し、安全面に徹底的に拘ります。 そして自分に最適で効果のある運動強度でのトレーニングができます。

Koachを管理する様々な器具

[ハートレートモニター]
心拍数をワイヤレスモニタリングシステムで常に管理。運動強度が色別に表示されるので最適な強度でトレーニングができます。
[パルスオキシメーター]
常に血中酸素飽和度を計測することにより、年齢や目的に応じた最適な値でのトレーニングを可能にします。
[酸素濃度測定器]
室内の酸素濃度を常に最適な高地状態(2300m〜2800m)に保ちます。
[二酸化炭素濃度計]
密閉空間であるため、常に二酸化炭素の濃度を監視します。

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